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Lifestyle 公開日: 2023.05.19

自動運転で地域住民の足となるか MOIAのライドシェアリング

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インテリジェントモビリティーが進行中。私は2023年3月に、独ハンブルクで「MOIA(モイア)」を体験した。フォルクスワーゲンが提案する、ライドシェアリングのサービスだ。

 自動運転車両が市内いくつものルートを走り回り、スマートフォンで呼び出すというのがシステムの概略。ライドシェア用の車両を手がけるのはフォルクスワーゲンだ。

 私が実際に体験したMOIAのサービスは、まだ実証実験中。完全自動運転の車両もほぼ完成しているというが、私が乗ったのは、ドライバー付きの車両だった。

 「MOIAプラス6」という、フォルクスワーゲン商用車部門が開発を手がけた、バッテリー駆動。このクルマがそれぞれ決められたルートを巡回していて、途中で乗員を拾う。
大きな開口部をもつ電動スライドドアのおかげで乗降性はとてもよい
 日本だと、さまざまな地方自治体が、地域に簡便な交通手段を提供しようとしている。私が住んでいる東京・世田谷でも、小さなマイクロバスが運行されている。

 MOIAは、バス停がなく、スマートフォンで呼んだところが停留所。スマートフォンで呼べるタクシーのように使える。

 いわゆる、MaaS(Mobility as a Service)もしくはTaaS(Transport as a Service)のプロバイダーとして、さまざまな可能性を追求するのがMOIAなのだ。
ハンブルク市内では呼んで5分以内に車両が到着するという
 しかも、いいのは、ライドシェアだけでない。車内のデザインはかなり凝っている。

 天井が高くて立って歩ける車内には、6名分のシートが備わる。シートによっては、ヘッドレストが頭を取り囲むようなデザインで、プライバシーが守られている気分になる。
大きなヘッドレストレイントをもつ1人席とともに、最後列にはヘッドレストレイントが小さいペアシートが設けられているなど設定が細かい(写真=筆者)
 大きなサイズの車体に、たった6名(とドライバー)。もし日本でこんな車両が街を走っていて、乗ることができたら、快適だろう。

 「ハードウェアのクオリティーの高さは、フォルクスワーゲンがこのサービスを提供していることの強みです」

 MOIAの広報担当者の言葉である。
一部の席には下にサイドウィンドウがあるのも開放感につながる(写真=筆者)
 ハンブルク市がこのプロジェクトに参加しているだけあって、市内のいたるところで、MOIAのクラフターを見かける。MOIAによると、これまで、のべ750万人が利用したそうだ。

 リアウインドウには「ドライバーになりませんか」と求人用の文言が大きくプリントされている。

 ハンブルクには地下鉄やバスもあるけれど、コンサートなどを楽しんだ後は、終電が終わってしまっていることも多く、会場から帰宅するのに難儀をするらしい。

 公共交通を使えない参加者はクルマで来る必要があるが、そうなるとCO2が排出される。カーボンニュートラルを目指すためにも、MOIAが注目されているということなのだ。

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