和田海希

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デジタル技術で「クルマの100%リサイクル」を目指すBMWの新提案

デジタル技術で「クルマの100%リサイクル」を目指すBMWの新提案

「サステナビリティー」は「持続可能性」でなく「地球環境の維持可能性」と訳すべき、としたのは、ベストセラー『人新世の「資本論」』の著者、斎藤幸平氏。クルマメーカーも、クルマ作りのコンセプトを変えてきているようにみえる。
和田海希 | 161 view
Alexaがなくす、家とクルマの境界線

Alexaがなくす、家とクルマの境界線

クルマはさまざまな感覚を使って運転するもの。視覚や聴覚は言うに及ばない。昔のクルマでは、匂いも大事だった。異常があると、配線が焦げる匂いとかガソリン(が漏れる)匂いとかで分かったものだ。それはデジタライゼーションの時代にどうなるか。
和田海希 | 167 view
「クルマを動くテーマパーク」に アウディやMINIが創る車内空間

「クルマを動くテーマパーク」に アウディやMINIが創る車内空間

クルマの自動運転化を見据えて、室内がデジタル技術によってどんどん変わっていく。
和田海希 | 226 view
クルマもネットで買う時代 ヒョンデやBMW、テスラなど各社のオンライン販売の戦略を追う

クルマもネットで買う時代 ヒョンデやBMW、テスラなど各社のオンライン販売の戦略を追う

 自動車の世界では、今、ゆるやかだけれども確実に、販売方法がデジタル化されている。オンライン販売を重視するブランドが増えているのだ。中には、最初から実店舗(ディーラー)を持たないメーカーまで出現。時代が変わってきている。
和田海希 | 107 view
最先端技術を投入 CES2022で公開された「ソニーが本気で作るクルマ」とは

最先端技術を投入 CES2022で公開された「ソニーが本気で作るクルマ」とは

 ソニーが、米ラスベガスで2022年1月に開催された「CES2022」において、ピュアEVのプロトタイプを公開して話題を呼んでいる。
和田海希 | 300 view
新素材の開発も トレーサビリティーの実現で、レザーフリーを目指す自動車業界

新素材の開発も トレーサビリティーの実現で、レザーフリーを目指す自動車業界

 これからの高級車の内装におけるトレンドは何か。ボイスコントロール技術とかヘッドアップディスプレイとか3Dオーディオとか大画面による映像とか、いろいろ思いつく中で、もうひとつ。レザーフリー化が着実に進んでいる。
和田海希 | 158 view
進むカーオーディオのデジタライゼーション ハーマンが取り組む車内の音作りとは

進むカーオーディオのデジタライゼーション ハーマンが取り組む車内の音作りとは

 音楽を聴くのは、読書と並んで、最もアナログ的な楽しみといえる。音楽を楽しむ場所はさまざま。例えば車の中。今デジタル技術が、人間の感性に訴えかけるアナログ的な娯楽である音楽再生のクオリティーを、どんどん上げている。
和田海希 | 256 view
メルセデス・ベンツの挑戦——シーメンスと連携し、デジタルエコシステムを実践

メルセデス・ベンツの挑戦——シーメンスと連携し、デジタルエコシステムを実践

 デジタライゼーションがビジネスの世界で浸透してきた今、自動車産業の現場では何が起きているのだろうか。例えば、ピュアEVから産業用特殊車両まで手掛け、グローバルにビジネスを展開するドイツのメルセデス・ベンツ。先ごろ、「デジタライゼーションの強化」を強くアピールした。
和田海希 | 812 view
各社の発表から探る、欧米自動車メーカーのEV事情

各社の発表から探る、欧米自動車メーカーのEV事情

欧米の自動車メーカーのEV化が加速している。
和田海希 | 301 view
「ソフトウエアサービスの会社になる」フォルクスワーゲンCEOが語る、攻めのオンライン戦略

「ソフトウエアサービスの会社になる」フォルクスワーゲンCEOが語る、攻めのオンライン戦略

ソフトウエアの開発に比重を置くことを発表したフォルクスワーゲン。その狙いとは。
和田海希 | 351 view
アウディが行う「クルマの音」作り 大切なのは「消す」ことと「出す」こと

アウディが行う「クルマの音」作り 大切なのは「消す」ことと「出す」こと

 クルマを”いい音”にするため、デジタル技術は大いに活用されている。ドイツのアウディ本社では、2021年4月にオンラインで記者会見を開催。音作りの最前線を、その技術を中心に、ジャーナリストに向けて公開した。
和田海希 | 447 view
「withコロナ」のピンチは、建築DXを加速させるチャンスになる。建設業でリモートワークを行う方法と、業界の未来図とは

「withコロナ」のピンチは、建築DXを加速させるチャンスになる。建設業でリモートワークを行う方法と、業界の未来図とは

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、建設業は大きな改革を求められている。現場作業が中心だった旧来のスタイルから、ITを駆使した現代型のスタイルへと移行する必要性に駆られているのだ。変化に戸惑う企業も多いかもしれないが、一方でこのピンチは、建設業の抱えている課題を解決するためのチャンスになる。
和田海希 | 531 view
世界で加熱し、日本も追随する「BIM/CIM」 最新の国内・海外動向と、その先に待ち受ける業界の未来予想図

世界で加熱し、日本も追随する「BIM/CIM」 最新の国内・海外動向と、その先に待ち受ける業界の未来予想図

 近年、かつてないスピードで普及する建設業界のDX。それを考える上で欠かせない概念が「BIM/CIM」だ。国土交通省が推進し、建設業界のグローバルスタンダードになりつつあるBIM/CIMは、どのような背景で求められ、どのような改革をもたらしているのか。
和田海希 | 1,531 view
「人間中心」の自動運転技術——トヨタやレクサスの考えとは

「人間中心」の自動運転技術——トヨタやレクサスの考えとは

 トヨタ自動車は、2021年4月8日に新技術「Advanced Drive」を発表。自動車専用道走行中の運転支援システムの最新形で、高速の分岐などもクルマが行ってくれる。発表と同時に、この機能を搭載した「トヨタMIRAI」と、「レクサスLS」が発売された。
和田海希 | 409 view
Society 5.0の実現に向け、デジタル庁創設により変わる社会

Society 5.0の実現に向け、デジタル庁創設により変わる社会

 Society 5.0とは、「サイバー空間とフィジカル(現実)空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会」のこと。デジタル庁創設は、Society 5.0実現のトリガーとなるのだろうか。
和田海希 | 627 view

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