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国内 公開日: 2023.02.13

AGRISTが「MiiTS」のポスター展に出展、新たなイノベーションの創出を目指す

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▼ ニュースのポイント
① 「MiiTS」のポスター展で動画放映企画などに参加
② 複数の搭載カメラによって収穫の効率や精度を向上
③ AIによって収穫可能なピーマンの識別などを行う

スタートアップコミュニティ「MiiTS」を発足

 AGRISTが1月23日から2月28日かけて、東京丸ビルで開催されているポスター展「MiiTS Startup Exhibition 2023」で、動画放映企画&ポスター展示企画に参加している。

 三菱地所株式会社が運営するオープンイノベーションコミュニティ「The M Cube」と、グローバルなマーケットに向けたイノベーション創出を目指すオープンイノベーションプラットフォーム「Tokyo Marunouchi Innovation Platform」が、スタートアップコミュニティ「MiiTS」を発足した。

 同コミュニティが1月23日に始動したことに合わせて、AGRISTは同ポスター展で、動画放映・ポスター展示企画に参加している。



MiiTSとともに新たなイノベーションの創出を目指す

 AGRISTが開発するピーマン自動収穫ロボット「L」はつり下げ式となっており、ワイヤーを伝って移動する。複数のカメラを搭載し、収穫の効率や精度を向上させるほか、AIによって収穫可能なピーマンの識別などを行う。

 また、収穫の際に使用するカメラにより、農作物の状態をモニタリングしながら巡回も実施。これまで人が勘や経験に頼っていた部分を可視化し、再現可能な農業を実現する。

 AGRISTは自社のテクノロジーと技術などのアセットを組み合わせることにより、MiiTSとともに新たなイノベーション創出を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

AGRIST
https://agrist.com/

AGRISTのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000050444.html

▼ 会社概要
AGRISTは、 農業ロボット開発事業・AI開発事業・ソフトウェア開発事業を展開するベンチャー企業で、テクノロジーによる農業課題の解決に寄与。高齢化が進み農産物収穫の担い手不足の課題がある農業を支えるべく、自動収穫ロボットの開発に着手し、宮崎県から全国に販路を拡大している。

社名:AGRIST株式会社
代表取締役 兼 最高経営責任者:齋藤 潤一
本社所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東1丁目47番地1

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