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国内 公開日: 2021.10.18

BeAがポータルサイト「たびすむ」をオープン 移住からワーケーションまで、日本全国の地域と人とをマッチング

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▼ニュースのポイント
①BeAがポータルサイト「たびすむ」をオープン。
②リモートワークの浸透により、ひとつの地域に縛られず移住やワーケーションなどを選択する人が増えつつある。
③たびすむでは、AIがユーザーデータと自治体のニーズを照らし合わせることによって、自治体ニーズに適合したユーザーをマッチングする。

リモートワークが増加し、移住やワーケーションが拡がる

 10月14日、BeAはポータルサイト「たびすむ」をオープンした。

 新型コロナウイルス感染症の影響により、リモートワークが急激に増加。

 リモートワークの浸透により、ひとつの地域に縛られず移住やワーケーションなどを選択する人が増えつつある。

 そこで同社は、移住からワーケーションまで、日本全国の地域と人とをマッチングするポータルサイトとして、たびすむをオープンすることにしたのである。



AIがマッチング

 今回オープンしたたびむすでは、移住を望む潜在ユーザーを発掘し、潜在ユーザーの基本情報から移住に関する希望データを集積。

 AIがそのユーザーデータと自治体のニーズを照らし合わせることによって、自治体ニーズに適合したユーザーをマッチングする。

 自治体へはSaaS型CRMツールを提供し、ユーザーの移住定住に関する取り組みのDX化を進めることで、施策運用の合理化を支援する。

 このポータルサイトでは、市町村ごとに情報ページを作成。

 気候や面積、人口などの情報や、自然環境、産業、交通、公共機関、ライフライン、レジャーなどの情報を公開している。

 サイト内では移住検討者と現地の住民や自治体職員、他のユーザーとコミュニケーションを取ることが可能だ。

 ユーザー側から、困ったことや知りたいことについて質問ができるコーナー、SNSのように利用できる掲示板だけでなく、自治体側からユーザーへアプローチするスカウト機能なども装備されている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

BeA プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp


▼会社概要
中華圏メディアを活用したインバウンドビジネスや国内観光誘客事業、移住定住推進事業などを手掛ける企業。

各種集客支援事業や各種地方創生支援事業なども行っている。


会社名:株式会社 BeA
代表:武内 大
所在地:東京都渋谷区代々木2-23-1 ニューステイトメナー1005

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