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国内 公開日: 2021.03.05

3月23日オープンの「STATION WORK長野」でエプソンが実証実験

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MIDORIの5階にオープン

 3月2日、エプソンは「STATION WORK長野」にて実証実験を含めたコラボレーションをスタートすることを発表した。

 STATION WORK長野は、今年の3月23日にオープンするJR東日本初の駅ビルレンタルオフィス。長野県におけるフラッグシップ駅ビルと言っても過言ではない「MIDORI」の5階にオープンする。

 敷金が不要でデスクやチェアなどが付いており、共用スペースには打ち合わせスペースや一人用の個室などが用意されている。



2つのことを検証

 今回の実証実験では、プロジェクターやプリンターを活用する。

 エプソンの「サイネージモデルプロジェクター」とパソコン、アイリスオーヤマの「ドーム型AIサーマルカメラ」を一体化したものを、泉の「サイネージスタンド」に設置して、プロジェクター一体型検温システムとして稼働する。

 この検温システムは省スペースに設置することが可能なだけでなく、ウォークスルーで検温可能なところがポイントだ。

 また、共用スペースにスマートチャージ対応のインクジェット複合機を設置し、共同利用可能なプリントサービスを提供する。

 無人経営のワーキングスペースにおいて新たなサービス提供ができるのか実証実験で検証することとなる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

エプソン プレスリリース
https://www.epson.jp/


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