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国内 2021.05.27

名古屋市の全小中学校にAI型タブレット教材「Qubena」導入

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▼ニュースのポイント
①「Qubena(キュビナ) 」はCOMPASSが提供するAI型タブレット教材。
②2021年9月から愛知県名古屋市の全市立小中学校で「Qubena」の利用スタート。
③学校の授業や宿題に取り入れることはもちろん、テストに活用することも可能。

今年の9月から利用スタート

 5月25日、COMPASSは自社が提供する「Qubena(キュビナ) 」が、2021年9月から愛知県名古屋市の全市立小中学校において利用されることを発表した。

 名古屋市では「自分の可能性を最大限伸ばし、たくましく人生を生きる」名古屋っ子の育成を目指している。

 そんな名古屋っ子を育成すために、一人ひとりの子供の興味や関心、能力、学習進度に応じた「個別最適化された学び」を推し進める「ナゴヤ・スクール・イノベーション事業」が実施されている。



使えば使った分だけ最適化されるAI型タブレット教材

 QubenaはAI型タブレット教材で、使えば使った分だけ最適化するという特徴がある。

 一人ひとりのユーザーに最適化された同教材は、しっかりと基礎を固めることでつまずきをなくす。

 また、ユーザーの自立的、主体的な学習を促すことで、演習量を飛躍的に増加させることも目指している。

 学校の授業や宿題に取り入れることはもちろん、テストに活用することも可能だ。問題作成の手間や採点業務を削減し、教育現場の負担軽減にも寄与する。

 スタディログを教員が確認することで、児童や生徒一人ひとりに対し、きめ細かい指導をすることが可能になるのではないかと大きな期待が寄せられている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

COMPASS プレスリリース
https://qubena.com/blog/pr-20210525_01/


▼会社概要
AI教材「Qubena」の開発から提供を手掛ける企業。

アダプティブラーニングを活用した知識や技能の習得をサポートしている。


会社名:株式会社COMPASS
代表:小川 正幹
所在地:東京都千代田区神田小川町3丁目20番地4 第2龍名館ビル8階

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