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新製品・サービス 公開日: 2023.05.19

マルチブックがクラウドERP「multibook」にタイ語の非定型帳票の読み取り・データ化機能を提供 グローバル企業の経理をDX

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▼ ニュースのポイント
①「multibook」に新機能を提供開始。
②AI-OCR技術でタイ語の請求書を読み取り・データ化。
③「multibook」導入企業向けに提供開始。

「multibook」にAI-OCR自動記帳機能(タイ語)を付加

 マルチブックは5月17日、クラウドERPサービス「multibook(マルチブック)」にAI-OCR技術を組み込み、タイ語の会計伝票自動記帳サービスを提供すると発表した。



 クラウドERP「multibook」は、海外進出する日本企業の海外経理業務を一元管理することで、業務負荷の軽減や月次決算の早期化を実現するサービス。

 タイは中国・米国に続く日本企業の海外進出先となっているが、紙の請求書によるやりとりが根強く残り、決算や伝票入力に関する効率化が課題となっている。

日本初、タイ語の請求書をAI-OCRで読み取り・データ化

 今回の新サービスは、AI-OCRでタイ語の請求書を読み取り、「multibook」に自動記帳する機能。

 同サービスでは、仕入先からの請求書PDFを「multibook」に添付すると、AI-OCRがタイ語の請求書を読み取り、連携する「multibook」が取引先を判定して自動仕訳を行う。これにより、経理担当者の伝票入力負荷を軽減することができる。

 タイ語にAI-OCRを活用し、読み取りやデータ化を行うのは日本初という。

 同社では、実際に同社のタイ拠点で使用されているタイ現地の請求書でテスト試験を実施。問題なく運用できていることを確認し、「multibook」導入企業向け新機能として提供開始することとした。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

マルチブック プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000015843.html


▼ 会社概要
マルチブックは、クラウド型会計・ERPサービス「multibook」の企画・開発・提供などを行う企業。

社名:株式会社マルチブック
代表取締役:渡部 学
所在地:東京都品川区西五反田 1-1-8 NMF 五反田駅前ビル5階

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