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新製品・サービス 公開日: 2022.07.30

ジェネクストが「AI-Contact」の新サービスを開始 低コストで活用できる「アルコールチェック代行サービス」スタート

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▼ニュースのポイント
①ジェネクストは自社が運営する「AI-Contact」において、新たな付随サービスを9月1日から提供する。
②AI-Contactは、無料で利用できる、社用車の運行管理システム。
③今回スタートする付随サービスは、「アルコールチェック代行サービス」だ。

9月から新サービススタート

 7月25日、ジェネクストは自社が運営する「AI-Contact」において、新たな付随サービスを9月1日から提供することを発表した。

 このAI-Contactは、無料で利用できる、社用車の運行管理システム。

 同システムでは、社用車の運行ルート管理から運転日報の入力、動態管理、車両管理などを行うことができる。

 スマホから取得した走行データと、道路の標識情報データベースを照合することによって、交通違反を可視化。

 このシステムを導入することで事故の発生が抑えられ、自動車保険料の大幅なコストカットを実現した企業も。

 今回スタートする付随サービスは、「アルコールチェック代行サービス」である。



白ナンバー事業者もアルコールチェックが義務化

 今年4月の道路交通法改正により、業務上の飲酒運転を防ぐ法律が強化される。

 これまでは、緑ナンバーの事業者においてアルコールチェックが義務化されていたが、この10月からは白ナンバー事業者もアルコール検知器を使ってのアルコールチェックが義務化されることに。

 しかし、社内でアルコールチェックを行うとなると負担が大きいため、同社はその業務を低コストで委託できるコールセンター体制を整えた。

 今回リリースするアルコールチェック代行サービスは、オペレーターがアルコールチェック業務を行い、AI-Contactの点呼記録機能と連動することで、企業の管理者が常時状態を確認することができる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ジェネクスト プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp


▼会社概要
クラウド型交通安全管理システム「AI-Contact」の運営や、ドライブレコーダーの映像解析業務、交通事故鑑定業務などを提供する企業。


会社名:ジェネクスト株式会社
代表:笠原 一
所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-3 新横浜KSビル9F

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