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新製品・サービス 公開日: 2022.07.19

AGRISTが自動収穫ロボットを施設園芸展示会に出展、農業の人材不足の課題を解決

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▼ ニュースのポイント
① 最新モデルのピーマン自動収穫ロボット「L」を日本最大級の施設園芸展示会に出展
② ハウス内に設置したワイヤー上を移動、人が切り取れなかったピーマンを収穫
③ ハウス内を巡回する機能を備え、病気の早期発見が可能

最新モデルのピーマン自動収穫ロボット「L」を出展

 AGRISTが、最新モデルのピーマン自動収穫ロボット「L」を、日本最大級の施設園芸展示会「施設園芸・植物工場展 GPEC」に出展すると、7月12日に発表した。

 同展示会は7月20日から7月22日にかけて東京で開催。AGRISTは「L」と自社技術や製品を組み合わせ、「さらに儲かる農業」の実現を目指す企業とのマッチングを目指す。

 AGRISTによれば東京で「L」を展示するのは初めてであり、「AIロボットを活用した最先端の農業に興味がある人」や、「自社のノウハウや技術・製品を活用して新しい農業を創りたい企業の人」などにおすすめの展示になるとしている。



「L」が農業の人材不足の課題解決に寄与

 AGRISTが、農家からの「人をサポートするロボットが必要だ」という声を受けて開発したピーマン自動収穫ロボット「L」は、ハウス内に設置したワイヤー上を移動し、人が切り取れなかったピーマンも収穫する。

 ハウス内を巡回する機能を備え、病気の早期発見が可能。収穫量の改善や人件費の削減、人材不足の課題の解決にも寄与していく。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

AGRIST
https://agrist.com/

AGRISTのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000050444.html

▼ 会社概要
AGRISTは、 農業ロボット開発事業・AI開発事業・ソフトウェア開発事業を展開するベンチャー企業で、テクノロジーによる農業課題の解決に寄与。高齢化が進み農産物収穫の担い手不足の課題がある農業を支えるべく、自動収穫ロボットの開発に着手し、宮崎県から全国に販路を拡大している。

社名:AGRIST株式会社
代表取締役 兼 最高経営責任者:齋藤 潤一
本社所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東1丁目47番地1

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