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新製品・サービス 公開日: 2021.05.13

クラウド型地図表現サービスで魅せる地図を、「SEKAIZ」リリ-ス

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▼ ニュースのポイント
①スカイマティクスが地図表現を1分で自動化する「SEKAIZ(セカイズ)」の提供を開始。
②テンプレート×地図フォーマットで魅力的な資料に。
③データを地図上に見える化。

地図を「表現のキャンバス」に、効果的な企画書や資料

 産業用リモートセンシングサービスの企画・開発・販売を行うスカイマティクスは、世界初となるクラウド型地図表現自動化サービス「SEKAIZ(セカイズ)」の提供を開始したと、5月10日に発表している。

 SEKAIZは、地図とさまざまな情報・データの掛け合わせにより、誰でも簡単に高度な地図表現を1分で自動化するクラウド型サービス。直感的な操作と豊富なテンプレートで「オリジナルマップ」と「主題図(データを地図上に紐付けた図)」を作成・共有できる。
 


画像と地図でオリジナル地図を

 SEKAIZは、世界の人口分布などの基礎統計やビジネスシーンに活用できるテンプレートがあり、地図のフォーマットとの組み合わせで効果的・効率的に地図表現ができる。

 機能の1つ「オリジナルマップメーカー」は、使用する画像によって自分だけのオリジナルマップを3タイプ自動作成する。マップは主題図の背景地図として利用することも可能。

 また、「主題図メーカー」は、データのアップロードによりシンボルマップやロケーターマップなどの主題図を自動作成。表示エリアや地図のスタイルもクリック1つで自由に変更ができる。

専用ソフトの導入や専門業者への外注が不要

 ビジネスでは、統計データをテンプレートで簡単に地図上で可視化。地域別販売数分布や自社拠点配置図など、プレゼン資料や企画書の伝達力向上が期待できる。IR資料などの公式資料に使用する売上高マップ、顧客分布図などの専門地図も効率良く作製できる。

 さらに、授業でデータを地図上に表現したり夏休みの自由研究マップを作成したり、カフェマップやお気に入りの場所など教育や趣味でも魅力的な資料作りに活用できる。

 スカイマティクスは、一人ひとりの世界や考えを簡単に、クリエイティブに形にする「表現のキャンバス」としてSEKAIZを提供。自由に地図を表現して楽しめる世界を実現する。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

スカイマティクスのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/


▼ 会社概要
スカイマティクスは、「空から無限の情報を世の中に届ける会社でありたい」という想いを込めて設立。ドローンやリモートセンシング技術、データプラットフォーム提供によりあらゆる産業課題の解決と、リモートセンシングサービスの普及を目指している。

社名:株式会社スカイマティクス
代表取締役:渡邉善太郎
所在地:東京都中央区日本橋本石町4-2-16 Daiwa日本橋本石町ビル6F

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