• DIGITALIST
  • Trends
  • Sansanが「DX CAMP 2021 zero -for Enterprise-」を開催、DXリーダー育成などを後押し
Pocket HatenaBlog facebook Twitter Close
新製品・サービス 公開日: 2021.07.23

Sansanが「DX CAMP 2021 zero -for Enterprise-」を開催、DXリーダー育成などを後押し

お気に入り

▼ ニュースのポイント
① オンライン参加型イベント「DX CAMP 2021 zero -for Enterprise-」を開催
② 産業構造の変革や経営改革にもつながるDXの本質などに迫る
③ グループ分けされた参加者が、各パネリストとオンライン上で交流する機会も用意

DXリーダー育成などを後押しする参加型イベントを開催

 Sansanの名刺アプリ「Eight」が、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する大企業の部長職以上の役職者を対象に、DXリーダー育成などを後押しするオンライン参加型イベント「DX CAMP 2021 zero -for Enterprise-」を開催すると、7月19日に発表した。

 「Eight」は名刺を起点としたビジネスネットワークの構築に貢献する名刺アプリで、これまでに280万以上ものユーザーに利用されている。昨今、さまざまなビジネスが急速にデジタルシフトする中、企業などがDXに取り組むことは、イノベーションの創出や生産性の向上、業務効率化の側面から必要不可欠だとされている。

 そこで「Eight」がDXの次世代リーダー育成や、ネットワーク構築を目的とした同イベントを8月24日にオンラインで開催。DXというものを、業務を改善するデジタル技術だと画一的なものとして定義するのではなく、新しい価値を生み出すものとして定義し、同イベントでは産業構造の変革や経営改革にもつながるDXの本質などに迫っていく。



各パネリストと直接オンライン交流できる機会も用意

 同イベントでは、東京大学未来ビジョン研究センター客員教授で、経営共創基盤(IGPI)シニア・エグゼクティブ・フェローの西山 圭太氏や、フジテック常務執行役員 デジタルイノベーション本部長の友岡 賢二氏など、著名なDXリーダーが登壇・講演を行う。

 また、DXの次世代リーダーのネットワーク構築を後押しするべく、インタラクティブなコミュニケーションの機会が設けられるほか、登壇者とのオンライン名刺交換も可能。パネルディスカッションにおいては、同イベント名にある「CAMP」が示すように、グループ分けされた参加者が、各パネリストと直接オンライン上で交流できる機会も用意される。

 同イベントの参加定員は300人で参加費用は無料。特設サイトから参加申し込みができる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

Sansan株式会社 プレスリリース
https://jp.corp-sansan.com/news/2021/0719_02.html

Sansan株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000194.000049627.html


▼ 会社概要
Sansanは、「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、クラウド名刺管理サービス「Sansan」や、クラウド請求書受領サービス「Bill One」などを国内外で提供することで、ビジネスにおける出会いを後押ししている。

社名:Sansan株式会社
代表取締役社長/CEO:寺田 親弘
所在地:東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F

関連記事

DIGITALIST会員が
できること

  • 会員限定記事が全て読める
  • 厳選情報をメルマガで確認
  • 同業他社のニュースを閲覧
    ※本機能は、一部ご利用いただけない会員様がいます。