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新製品・サービス 2021.03.23

自宅でできる「がんリスク検査」を提供開始 がん罹患時の物質濃度をAIで解析

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SOMPOひまわり生命、顧客に「サリバチェッカー」を提供

 SOMPOひまわり生命と慶應義塾大学先端生命科学研究所発ヘルスケアベンチャーのサリバテックは3月22日から、SOMPOひまわり生命の顧客に対し、自宅でがんリスクを検査できる「サリバチェッカー」の提供を開始した。



 サリバテックでは、高度なデータ解析のアルゴリズム開発技術を基に、がん罹患リスクを判定する「サリバチェッカー」を開発し、提供している。

サリバチェッカーとは

 サリバチェッカーは、唾液を採取してサリバテックに返送するだけで複数のがん罹患リスクを調べることができる、自宅でできる「がんリスク検査」だ。自宅に居ながら希望のタイミングで検査できるため、からだや気持ちに負担をかけることもない。

 この検査では、唾液中の代謝物質から、がん罹患時に異常値を示す物質の濃度をAIなどで解析することで、現在のがん罹患リスクを判定する。一度の検査で、男性の場合は肺がん、大腸がん、膵臓がん、口腔がんの4種、女性の場合はこれらに乳がんを加えた5種の罹患リスクを調べることができる。

 サリバテックでは、今後リスク判定可能ながん種を順次拡大する予定という。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

SOMPOホールディングス・SOMPOひまわり生命・サリバテック ニュースリリース
https://www.himawari-life.co.jp/


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