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新製品・サービス 公開日: 2021.02.17

離れていても安心! LPガスとIoT-Rを活用した見守りサービスの実証実験開始

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データを活用した新サービスの開発へ

 伊藤忠エネクスホームライフ東北は2月12日、東洋計器とともに「独居高齢者向け見守りサービスの実証実験」を開始することを発表した。実証実験は、高齢者が普段通りの生活をしていることを、LPガスの使用状況で確認し、離れて暮らす家族などにメールで知らせるサービスです。

 実証実験では、高齢者の自宅に東洋計器製のLPガススマートメーター(ハイブリッドカウンタ内蔵)と、LPWA通信端末(IoT-R)をセットで設置。LPWAによるビッグデータを応用し、LPガスの使用量が1時間ごとにデータ化される。



変わらぬ毎日を、遠方からやさしく見守る

 見守られる高齢者が食事や入浴などでガスを使用すると、健康でいつもと変わらない生活を送っていることがわかる。見守る人にはガスの使い始めや、一定時間使用していないことなどを知らせてくれる。WEBサイトから履歴や利用状況の確認も可能である。

 今後、伊藤忠エネクスホームライフ東北では、2021年度内にLPWAによるLPガス集中監視システムの全面導入を目指しており、LPガス使用状況に関するより詳細なデータ蓄積のためスマートメーターへの交換も進めていく。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

伊藤忠エネクスホームライフ東北 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000056423.html

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