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新製品・サービス 公開日: 2022.04.01

TechMagicがパスタ自動調理ロボット「P-Robo」を開発 今夏「エビノスパゲッティ」において稼働開始

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▼ニュースのポイント
①TechMagicは自社が開発した「P-Robo」が、プロントコーポレーションの「エビノスパゲッティ」において稼働開始することを発表した。
②今回、稼働開始するP-Roboはパスタ自動調理ロボット。
③これまで、パスタ調理作業の一部分を自動化するロボットは存在していたが、一連作業すべてを自動化するロボットは今回が初登場だ。

P-Roboはパスタ自動調理ロボット

 3月30日、TechMagicは自社が開発した「P-Robo」が、プロントコーポレーションの「エビノスパゲッティ」において稼働開始することを発表した。

 TechMagicは、調理・業務ロボットを世界中に提供することを目標に掲げており、さまざまなプロダクトの企画から設計、製造、販売までを担っている。

 今回、稼働開始するP-Roboはパスタ自動調理ロボットだ。



熟練の調理技術を再現することにこだわり

 今年の夏に、東京・丸ビルにオープンするエビノスパゲッティは、プロントコーポレーションの新業態であるスパゲッティ屋。

 食事だけ、お酒だけ、両方一緒に楽しむことができる飲食店であり、速さと旨さが売りである。

 パスタ自動調理ロボットの研究開発をスタートしてから約4年、今回開発が完了したP-Roboは、商品のオーダーはもちろん、麺を茹でること、ソースや具材の供給、調理、鍋の洗浄まで自動でしてくれる。

 これまで、パスタ調理作業の一部分を自動化するロボットは存在していたが、一連作業すべてを自動化するロボットは今回が初登場だ。

 P-Robo開発時にこだわったのは、熟練の調理技術を再現すること。

 スパゲッティができあがる速さだけでなく、美味しさの再現にもとことんこだわって開発した。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

TechMagic プレスリリース
https://techmagic.co.jp/newsrelease220330/


▼会社概要
調理・業務ロボットを世界中に提供することを目標に掲げている企業。

ハードウェアと人工知能の機械学習技術などを組み合わせることで、食産業の課題解決をサポートしている。


会社名:TechMagic株式会社
代表:白木 裕士
本社所在地:東京都江東区青海2-5-10 テレコムセンタービル西棟13階

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