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新製品・サービス 2021.07.12

売上予測システム「AI店舗開発」、誤差10%以内の実証へ

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▼ ニュースのポイント
①店舗流通ネットとMILIZEが「AI店舗開発プロジェクト」始動。
②飲食業界初の誤差10%以内を目指す売上予測システム。
③業態別にAI分析、個店での利用も可能なシステム。

売上予測・物件のポテンシャル分析

 初期投資を抑えた出店サービスを提供する店舗流通ネットは、AIと金融工学を活用したソリューション開発・提供を行うMILIZEと、飲食店の売上予測を行うシステム「AI店舗開発プロジェクト」を始動したと、7月6日に発表している。

 業態ごとにAI分析を行う同システムは、チェーン展開する大手ブランドだけでなく個店での利用も可能にした。
 


月商予測、誤差10%以内の実証へ

 同プロジェクトは、店舗流通ネットのショップサポートシステムを利用する全国の飲食店で蓄積された売上データ・店舗情報・不動産情報といったオルタナティブデータを、MILIZEの「AIプロジェクト」で収集・クレンジング・データベース化し可視化している。

 AI店舗開発システムは、地図上で出店したい場所をクリックし、業態と席数を入力すると月商を予測。出店候補地の競合店、売上寄与施設などの情報、イートイン・テイクアウト・デリバリーの売上を予測する。
 

AIと金融工学による分析情報

 新規事業者や個人事業主にとって、立地の適切性や業態変更時期の指標となり、店舗の改善・撤退の判断材料として活用可能。また、今後予定される新サービスやイベント、業態変更などの来客数や売上予測もできる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

店舗流通ネット プレスリリース
https://trn-g.com/news/6317/


▼ 会社概要
店舗流通ネットは、店舗リース・店舗不動産ファンド事業や人材・プロモーション・工事事業など、「店舗」を軸とした多角的なビジネスを展開する企業。

社名:店舗流通ネット株式会社
代表取締役:戸所 岳大
所在地:東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング20階

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