• DIGITALIST
  • Trends
  • 日本の商習慣に合わせたCLMソリューション「Keiyaku.Ai2.0」提供開始
Pocket HatenaBlog facebook Twitter Close
新製品・サービス 2021.05.10

日本の商習慣に合わせたCLMソリューション「Keiyaku.Ai2.0」提供開始

お気に入り

▼ ニュースのポイント
①契約をライフサイクル管理する「Keiyaku.Ai2.0」に新たな機能導入。
②契約プロセスをエンドツーエンドで合理化、さらにシームレスに。
③契約業務をトータルで一元管理することが可能。

日本の企業エコシステムに適した契約プロセスの管理

 データを安全に保管したデジタル資産の活用と管理を手がけるAOSデータは5月7日、企業間契約のCLM(Contract Lifecycle Management・契約ライフサイクル管理)ソリューション「Keiyaku.Ai2.0」の提供を5月20日より開始すると発表している。

 Keiyaku.Aiは、契約に関わる業務全体のライフサイクルをプロジェクトとして管理。契約内容を瞬時に把握し、合理的な販売条件の設定や社内プロセスを標準化・効率化する。



契約管理で決まる、取引が生み出す「価値」の80%

 Keiyaku.Aiは、契約書のライフサイクルタイムを短縮し、リスクを低減しながら、顧客とのユーザーエクスペリエンスを向上させるソリューション。

 テンプレートでの迅速な契約書作成からレビュー、承認、契約締結までの流れを可視化。電子帳簿保存法に準拠した契約書の詳細検索機能でドキュメント全体を検索・追跡できる。 契約ステータスの更新、契約に関わるコンプライアンスチェックなど契約業務の全てを管理する。

 Keiyaku.Ai2.0は、契約書を保存・管理する「Keiyaku Drive」に既存契約書の管理や活用を円滑に行う新たな機能を、「Keiyaku Studios」にはWordベースのエディターを導入。契約締結に向けた進捗状況の確認や管理を統合した環境で行える。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

AOSデータのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000040956.html


▼ 会社概要
AOSデータは、クラウドデータ・データ復旧・システムデータ・リーガルデータ・AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開。データ管理技術で知的財産を守り社会に貢献している。

社名:AOSデータ株式会社
代表取締役:春山 洋
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F

関連記事

DIGITALIST会員が
できること

  • 会員限定記事が全て読める
  • 厳選情報をメルマガで確認
  • 同業他社のニュースを閲覧
    ※本機能は、一部ご利用いただけない会員様がいます。