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新製品・サービス 公開日: 2022.09.13

フューチャースタンダードが常時解析型の交通量調査サービスをリリース 電源確保や配線が困難な環境下でも利用可能

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▼ニュースのポイント
①フューチャースタンダードは、来月3日に「SCORER Traffic Counter Edge」をリリースする。
②同サービスは、常時解析型の交通量調査サービスだ。
③電源確保や配線が困難な環境下でも、クラウドカメラが設置できれば解析ができるようになった。

ユーザーの声に応えて

 9月12日、フューチャースタンダードは来月3日に「SCORER Traffic Counter Edge」をリリースすることを発表した。

 SCORER Traffic Counter Edgeは、常時解析型の交通量調査サービスだ。

 同社はこれまでに、交通量や通行量調査用の映像解析AIツール「SCORER Traffic Counter」を提供している。

 従来、交通量や通行量調査は人の目視で行ってきたが、このツールの登場により、AIがカウントすることで自動化が実現した。

 今回は、SCORER Traffic Counterユーザーの要望により、常時解析型のツールをリリースすることになった。



より簡単に調査が可能

 SCORER Traffic Counter Edgeでは、交通量調査や入退場者数検知、商圏分析などがより簡単に行えるようになった。

 BIツールを内蔵することにより、計測結果が自動でデータベースに登録された後、可視化される。

 可視化するデータは、前週との比較や1時間ごとの集計など、ユーザーが自由に設定することが可能。

 また、一部のクラウドカメラからストリーミング接続ができるため、カメラとEthernet接続する必要がなくなる。

 そのため、電源確保や配線が困難な環境下でも、クラウドカメラが設置できれば解析ができるようになった。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

フューチャースタンダード プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp


▼会社概要
画像処理を活用したプラットフォーム事業、スマホで操作できるスマートカメラを活用したソリューション提供などを手掛ける企業。


会社名:株式会社フューチャースタンダード
代表:鳥海 哲史
所在地:東京都台東区台東4丁目8-7仲御徒町フロントビル2階

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