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新製品・サービス 公開日: 2022.11.21

AOSデータが「AIData ALM」を提供開始 大量かつ多岐にわたるデータを効率的に運用管理できる

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▼ニュースのポイント
①AOSデータは今月28日に「AIData ALM」を提供開始する。
②AIData ALMは、AI開発担当者が、大量かつ多岐にわたるデータの運用管理を効率的に行うために開発されたソリューションだ。
③AIライフサイクルにおいてはさまざまな課題が存在しており、それらを解決するソリューションとして、同製品に期待が寄せられている。

データの運用管理を効率的に行うために開発

 11月17日、AOSデータは今月28日に「AIData ALM」を提供開始することを発表した。

 AIData ALMは、企業においてAIシステムを開発する際に、企業内外から集積したさまざまなデータを、AI学習データとして収集から作成、保存、管理まで行うことが可能なAIライフサイクル管理製品だ。

 AI開発担当者が、大量かつ多岐にわたるデータの運用管理を効率的に行うために開発されたソリューションである。



AI事業を成功させる鍵は2つ

 これまで、AIライフサイクルにおいては、「社内外のさまざまなシステムにデータが点在している」、「そのままのデータでは、ファイル形式が利用しにくい」、「データのバージョン管理ができていない」などの課題が存在していた。

 AI事業を成功させる鍵は、AIアルゴリズムのトレーニングに活用するトレーニングデータの品質と、効率的なデータのメンテナンスである。

 AIData ALMは、AIライフサイクルにおける、データ収集からモデル作成、モデルトレーニング、展開、評価までの各段階のデータをバックアップし、データの喪失や漏えいから守ってくれる。

 また、AI開発担当者やエンジニアだけでなく、企業内部や外部の協力者と安全にデータを共有可能だ。

 開発に関するローデータを低コストで長期間保管することができるため、コスト削減にも貢献する。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

AOSデータ プレスリリース
https://www.aosdata.co.jp/news/221117/


▼会社概要
クラウドデータ事業、システムデータ事業、データ復旧事業、AIデータ事業、リーガルデータ事業などを手掛ける企業。


会社名:AOSデータ株式会社
代表:春山 洋
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F

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