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新製品・サービス 公開日: 2022.02.05

アイリスオーヤマが「Keenbot アイリスエディション」の国内販売を開始 大容量の配膳や下げ膳が可能に

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▼ニュースのポイント
①アイリスオーヤマとソフトバンクロボティクスは、Keenon Roboticsが製造する「Keenbot アイリスエディション」の国内販売を開始した。
②感染防止対策へのニーズも高まっており、その両方の課題を解決するツールとして、配膳・運搬ロボットに熱い視線が注がれている。
③Keenbot アイリスエディションは、大容量の配膳や下げ膳に対応しているところが大きなポイントだ。

飲食業界の課題を解決するツール

 2月2日、アイリスオーヤマとソフトバンクロボティクスは、Keenon Roboticsが製造する「Keenbot アイリスエディション」の国内販売を開始した。

 近年、日本では少子高齢化や新型コロナウイルス感染症の影響を受け、深刻な人手不足に陥っている。

 特に飲食業界やサービス業界の従事者数は減少傾向に。

 感染防止対策へのニーズも高まっており、その両方の課題を解決するツールとして、配膳・運搬ロボットに熱い視線が注がれている。



店舗規模や使用環境に合わせて選択可能

 アイリスオーヤマとソフトバンクロボティクスは、既に「Servi アイリスエディション」を販売しているが、今回はKeenbot アイリスエディションがラインナップに加わった。

 Keenbot アイリスエディションは、大容量の配膳や下げ膳に対応しているところが大きなポイントだ。

 最大4段のトレーを搭載し、1段に10kgまで積載でき、低重心設計で安定的な運搬を実現している。

 大きな皿やトレーを積載可能で、頻繁かつ大量の運搬にも対応。

 タッチパネルで簡単に操作可能で、ホテルやゴルフ場などの広い会場への導入に最適である。

 スタイリッシュさや小回りを重視するのであればServi アイリスエディション、大容量の配膳や下げ膳に活用するのであればKeenbot アイリスエディションというように、店舗規模や使用環境に合わせて、配膳・運搬ロボットを選ぶことが可能になった。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

アイリスオーヤマ プレスリリース
https://www.irisohyama.co.jp/news/2022/?date=0202

▼会社概要
家電、日用品、収納用品、ペット用品、ヘルスケア用品など幅広い商品を取り扱う企業。


会社名:アイリスオーヤマ株式会社
代表:大山晃弘
本社所在地:宮城県仙台市青葉区五橋2-12-1

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