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海外 公開日: 2021.02.24

モルフォ、ドイツ自動車部品大手Broseの溶接シーム検査工程にAIを導入

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モルフォがサプライヤーイノベーション賞を獲得

 モルフォのTop Data Science Ltd.(TDS)が、がドイツ自動車部品大手Brose Fahrzeugteile GmbH & Co. KG(Brose)から、「2020年サプライヤーイノベーション賞」を獲得したと、2月18日にモルフォが発表している。

 TDSは主にAIやコンピュータビジョン、データアナリティクスの研究開発を行うデータサイエンス&ソフトウェアエンジニアリング企業である。

 今回、自動車業界におけるAIの活用に向け、協業を続けてきたBroseの溶接シーム検査工程に、特定作業を自動化するAIを導入。作業時間の削減や品質管理プロセス効率化を実現し、Broseから2020年サプライヤーイノベーション賞を獲得した。



パイロットテスト後、生産工場での段階的な展開を目指す

 Broseは世界24か国64か所に拠点を持つ自動車部品のグローバルサプライヤーであり、ドイツで最も革新的な企業として知られている。

 同社とTDSは今後、「溶接シーム検査ソリューション」の開発を進めていき、ドイツのコーブルク工場でのパイロットテスト後、関連生産工場での段階的な展開を目指していく。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

モルフォ プレスリリース
https://www.morphoinc.com/news

モルフォのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000015.000064140.html

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