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データ 2021.02.18

AI活用のクラウドストレージ「セキュアSAMBA」の導入社数が3,000社以上に

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シンプルなUIにAIを用いた画像検索機能などを実装

 スターティアレイズのAIを活用したクラウドストレージ「セキュアSAMBA」の導入社数が、2月時点で3,000社以上になったと、2月15日にスターティアホールディングスが発表した。

 「セキュアSAMBA」は、スターティアレイズが法人向けに開発・提供しているクラウドストレージで、シンプルなUIにAIを用いた画像検索機能、ファイルの全文検索機能などが実装されている。1月にはAI insideのAI-OCR「DX Suite」とAPI連携して、PDFデータの文書をAI-OCR処理ができるようになった。

 同クラウドストレージの導入社数が2月に3,000社以上になり、多くの法人の業務効率化や生産性向上に寄与している。



医療・福祉業、情報・通信業などさまざまな業界に導入

 「セキュアSAMBA」はサービス業において本部と店舗間のファイル共有、医療・福祉業における情報資産の共有と閲覧履歴の管理、情報・通信業における外出先からの共有データ閲覧など、さまざまな業界で導入され、その効果を発揮している。

 従業員100人未満のSaaS型コンテンツ・コラボレーション市場では、「セキュアSAMBA」と「セキュアSAMBApro」が3年連続でシェア1位になっており、テレワークの普及で導入が進んでいる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

スターティアホールディングス プレスリリース
https://www.startiaholdings.com/media/press-release/a334

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