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データ 2021.03.06

オンラインコンテンツと広告コンテキストの関連性について調査を実施

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消費者が好むインターネット広告とは

 デジタル広告の検証・不正対策・最適化のためのデータやソリューション開発・提供を行うIntegral Ad Scienceは、日本・シンガポール・インドネシア・オーストラリアの消費者2,000人以上を対象にした調査研究「The Power of Context in APAC」の結果を3月4日に発表した。

 APACの4カ国をリサーチした調査では、コンテキストが消費者の広告認知や受容性に与える影響について分析。日本版のほかオーストラリア・シンガポール・インドネシア版があり無料で公開されている。



コンテンツ環境が広告の好感度にポジティブな影響

 調査結果から、APACの消費者が閲覧するオンラインコンテンツとコンテキストとの関連性が高い広告は、記憶に残りやすくブランドに対する好感度アップにも効果的であることが分かる。

 また、インターネット広告の認知や受容性もコンテンツの影響を受けており、あらゆる業界でエンターテインメントの記事と一緒に見たいものにエンターテインメントの広告が選ばれ、コンテキスト関連性の高さは好意的な影響を受けている結果となった。

 コンテキストに沿った広告は、ブランド想起や好感度を形成する一つの要因となる。消費者にとって長期的な影響を与え、インターネット広告と、広告が表示されているコンテンツに関連性があることが重要と回答がでている。

進化するIntegral Ad Scienceのテクノロジー

 デジタル・アドベリフィケーションのグローバルリーダー「Integral Ad Science」は、特定のWebページに含まれるセンチメント(情緒)と、エモーション(感情)まで解析するブランド適合性分析ができるようになり、高精度なコンテンツ解析が可能となった。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

Integral Ad Science プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000014440.html

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